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アカモクとムキタケ

日に日に寒さが厳しくなってまいりました。

今の時期旬を迎える味覚のご紹介です。

 

アカモク

アカモク(ギバサ)

アカモクは昆布やワカメ、ひじきなどと同じ仲間の海草で、北海道から日本全土に分布しています。秋田県では「ギバサ」と呼ばれ、昔から親しまれてきました。

採れたてはくすんだ茶色をしていますが、茹でると鮮やかな緑色になります。

 

近年では、カルシウムやマグネシウム・鉄などのミネラル類の他、ポリフェノールやビタミンKなどの豊富な栄養素が含まれることが注目され、テレビなどでも話題となっております。

 

特に女性のお客様の中にはお肌によいと仰る方も多く、大変ご好評頂いております。

 

ギバサ独特の風味と粘りを、さっぱりとした生姜醤油や、酢醤油などでお楽しみ下さい。

 

 

ムキタケ

ムキタケのみぞれ和え

 

ムキタケはクセが無く食べやすいため、人気のキノコです。

菊と一緒にみぞれ和えなどでお召し上がり下さい。

 

 

この他にも「鴨鍋」や「ハタハタ貝焼き(かやき)」、秋田名物「きりたんぽ鍋」など、冬の味覚をご用意して、皆様のお越しをお待ちしております。

 

そのほか、メニューの例は冬の旬メニューをご覧下さい。

 

 

2017年 12月 18日

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