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角館の郷土料理店-料亭 東海林

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角館伝統の漬物「柿漬け」美味しくなりました

柿漬けガッコ

 

柿漬けとは、角館で古くから漬けられていた、寒いからこそ出来る季節限定の大根と渋柿と塩だけで発酵させた漬物のことです。

 

初冬、粉雪が舞い始める頃に漬けます柿は、角館で渋が一番きつい雲然柿(くもしかりがき)。大根も地元産。あとは天然の荒塩のみです。

柿漬け

 

雲然柿は、角館町で昔からつくられてきた渋柿です。渋抜きをして食べることもできますが、大根を漬けるときに潰して入れると、発酵が進んだ際に渋が甘味に転化して天然の甘味をかもしだします。

 

柿漬けは案外デリケートな漬物で、夜の温度が-5℃になる頃には、防寒シート、毛布、布団をかけて凍みるのを防ぎます。

手間暇はかかりますが、出来上がると美味しい漬物になります。

 

 

料亭東海林の柿漬けは、塩分控えめに仕上げております。パリパリとした歯ごたえと、ほのかな甘みでお客様にも毎年ご好評いただいております。

 

柿漬けガッコ2

 

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2018年 01月 15日

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